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2026.03.11

春の雪

山裾にも少しずつ春がやってきて、

夜のうち積もった薄雪も、陽のあたたかさですぐにとけてしまいます。

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庇のちょうど雪のないところを借りて、
自分で持ってきたらしい木の実を頬張るリス。

 


2025.11.30

晩秋の朝

 

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今年は紅葉の色づきがよくて、毎日の散歩が行楽のようでした。
今はだいぶ葉が落ちてしまったので、足元ばかりを見て、
探す必要もないですが、気に入った落ち葉を探しながら歩いています。

                黄色い葉:ダンコウバイ

 

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苔の朔の上に乗る楢の葉。朝霜がとけて光っていました。

 

 

 

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近くの草原。こんな色あいの絨毯がいいです。

 


2025.10.15

森で暮らす

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この秋は毎日のように栗を食べていて、朝食が栗だけの日も度々です。
甘さも味わいも色々なので、飽きるどころか栗の季節が終わってしまうのが寂しいです。
縄文時代の人たちなら「わかるわかる」って頷いてくれるはず。

藪にはアケビもたくさんなっていますし、

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キノコも今年は多く見かけます。
これはハナイグチのようです。

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いざとなったら森でも暮らせるのではないかという気が、
本当にしているこの頃です。

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マツムシソウ


2025.05.24

巣立ち

 

 

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ジョウビタキが物置(開放型)の中に巣を作ったようで、
つがいで交互にえさを運んでいます。
“ヒーヒー”という細く甲高い声で鳴き、巣を見張っているので、
しばらく物置のスコップは取り出さないでいましょう。

 

そして巣箱のほうではシジュウカラの雛がかえり、近づけば「ジギジギジギ」という鳴き声で警戒されます。
チイチイ雛の声が大きくなり、そろそろ巣立ちかなと思っていると、

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今日がその日!飛んでデッキに降りてきてくれました。
まだ嘴が黄色く、シジュウカラの特徴であるネクタイ柄もぼんやりしています。
あたりをキョロキョロ見回していました。
初めての巣箱の外の世界だね。

 


2025.05.09

オトコヨウゾメ

 

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オトコヨウゾメの白い小花が咲いています。
ガマズミの仲間で山林に自生しているそう。
庭の木陰に植えています。

 

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小さな部屋なら入ったとたんに香りが感じられるくらい、
ほのかに甘くさわやかな…香りを言葉にするのはむずかしいですね。

 


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