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2025.11.30
今年は紅葉の色づきがよくて、毎日の散歩が行楽のようでした。
今はすっかり葉が落ちてしまったので、足元ばかりを見て、
探す必要もないですが、気に入った落ち葉を探しながら歩いています。
黄色い葉:ダンコウバイ
苔の朔の上に乗る楢の葉。朝霜がとけて光っていました。
近くの草原。こんな色あいの絨毯がいいです。
2025.10.15
この秋は毎日のように栗を食べていて、朝食が栗だけの日も度々です。
甘さも味わいも色々なので、飽きるどころか栗の季節が終わってしまうのが寂しいです。
縄文時代の人たちなら「わかるわかる」って頷いてくれるはず。
藪にはアケビもたくさんなっていますし、
キノコも今年は多く見かけます。
これはハナイグチのようです。
いざとなったら森でも暮らせるのではないかという気が、
本当にしているこの頃です。
マツムシソウ
2025.05.24
ジョウビタキが物置(開放型)の中に巣を作ったようで、
つがいで交互にえさを運んでいます。
“ヒーヒー”という細く甲高い声で鳴き、巣を見張っているので、
しばらく物置のスコップは取り出さないでいましょう。
そして巣箱のほうではシジュウカラの雛がかえり、近づけば「ジギジギジギ」という鳴き声で警戒されます。
チイチイ雛の声が大きくなり、そろそろ巣立ちかなと思っていると、
今日がその日!飛んでデッキに降りてきてくれました。
まだ嘴が黄色く、シジュウカラの特徴であるネクタイ柄もぼんやりしています。
あたりをキョロキョロ見回していました。
初めての巣箱の外の世界だね。
2025.05.09
オトコヨウゾメの白い小花が咲いています。
ガマズミの仲間で山林に自生しているそう。
庭の木陰に植えています。

小さな部屋なら入ったとたんに香りが感じられるくらい、
ほのかに甘くさわやかな…香りを言葉にするのはむずかしいですね。
2025.04.29
新芽の生き生きした姿にかこまれ、
新緑の勢いに圧倒されるようなこの頃です。
あちこち自生している黒文字の新芽も、
朝の光を透かして瑞々しい。
葉と同時に開く山桜の花は、
新緑にとけ込むように楚々として咲いていて
散歩道ですれ違い、カポンカポンの爪音が響く。
馬の背に乗って新緑をくぐるのは、気分がいいだろうなあ。















