最新の記事

2025.11.30

晩秋の朝

 

IMG_5414.jpg

今年は紅葉の色づきがよくて、毎日の散歩が行楽のようでした。
今はすっかり葉が落ちてしまったので、足元ばかりを見て、
探す必要もないですが、気に入った落ち葉を探しながら歩いています。

                黄色い葉:ダンコウバイ

 

IMG_5476.jpg

苔の朔の上に乗る楢の葉。朝霜がとけて光っていました。

 

 

 

IMG_5534.jpg

近くの草原。こんな色あいの絨毯がいいです。

 


2025.10.15

森で暮らす

IMG_5246.jpg

この秋は毎日のように栗を食べていて、朝食が栗だけの日も度々です。
甘さも味わいも色々なので、飽きるどころか栗の季節が終わってしまうのが寂しいです。
縄文時代の人たちなら「わかるわかる」って頷いてくれるはず。

藪にはアケビもたくさんなっていますし、

IMG_5199a.jpg

 

キノコも今年は多く見かけます。
これはハナイグチのようです。

IMG_5195a.jpg

 

いざとなったら森でも暮らせるのではないかという気が、
本当にしているこの頃です。

IMG_2262a.jpg

マツムシソウ


2025.05.24

巣立ち

 

 

IMG_2462a.JPG

ジョウビタキが物置(開放型)の中に巣を作ったようで、
つがいで交互にえさを運んでいます。
“ヒーヒー”という細く甲高い声で鳴き、巣を見張っているので、
しばらく物置のスコップは取り出さないでいましょう。

 

そして巣箱のほうではシジュウカラの雛がかえり、近づけば「ジギジギジギ」という鳴き声で警戒されます。
チイチイ雛の声が大きくなり、そろそろ巣立ちかなと思っていると、

IMG_2458a.JPG

 

IMG_2465a.JPG

今日がその日!飛んでデッキに降りてきてくれました。
まだ嘴が黄色く、シジュウカラの特徴であるネクタイ柄もぼんやりしています。
あたりをキョロキョロ見回していました。
初めての巣箱の外の世界だね。

 


2025.05.09

オトコヨウゾメ

 

IMG_2429a.JPG

オトコヨウゾメの白い小花が咲いています。
ガマズミの仲間で山林に自生しているそう。
庭の木陰に植えています。

 

IMG_2372a.JPG
小さな部屋なら入ったとたんに香りが感じられるくらい、
ほのかに甘くさわやかな…香りを言葉にするのはむずかしいですね。

 


2025.04.29

新緑

 

IMG_2259a.JPG

新芽の生き生きした姿にかこまれ、
新緑の勢いに圧倒されるようなこの頃です。
あちこち自生している黒文字の新芽も、
朝の光を透かして瑞々しい。


 

IMG_2243a.JPG

葉と同時に開く山桜の花は、
新緑にとけ込むように楚々として咲いていて

 



IMG_4346a.jpg


散歩道ですれ違い、カポンカポンの爪音が響く。
馬の背に乗って新緑をくぐるのは、気分がいいだろうなあ。

 


≪ 山の春  | 前の記事へ